ライジングサンのタイラクル

ライジングサンには、キャンドルに照らされる幻想空間タイラクルが、林の中にひっそりと出現します。最も魅力的な、夏フェスのステージとも言われ、アーティストにも大人気です。そして、驚くほどのビッグアーティストの歌声を、至近距離で聴くチャンスです。タイラクルを徹底紹介します!

ライジングサンのTAIRA-CREWタイラクルとは?

TAIRA-CREW タイラクルは、Candle JUNさんのろうそく灯りで作り出される、ボヘミアンガーデンにある独特なネイチャーな空間です。何度もライジングサンに参加しているファンの中では、会場内で、このタイラクルのエリアが一番好きという方も多いと思います。

「TAIRA-CREW タイラクル」は、 "タイラ"はアイヌの言葉で「森」、 "クル"は「人」を意味します。 よって、"TAIRA-CREW タイラクル"は 、「森の人」となります。 Candle JUNさんが、創り出す森の住人達とそこに集う人々で、華麗で幻想的なライティングフォーマンスを繰り広げられます。特別な音楽が、深いタイラクルの夜の森を包みこみます 。

何もない森に、2日間だけのため、最高にハッピーな空間が創られます。スピーカーを木と一体化させたり、音がどこからともなく聴こえてくるような工夫など、その空間が自然に溶け込むように様々な工夫がされています。

森の中へ進んでいくと、Candle JUNEさんによるキャンドルアートやフカフカの干し草が地面に敷かれ、最高の癒しの空間が広がります。キャンドルの優しい光とアコースティックギターのライブを聴きながら落ち着いてお酒が飲める大人な空間なのです。FORESTテントサイトにいると、静かにメロディーが流れ、熱狂するサンステージとは、雰囲気が異なる静かな世界が展開されています。ライジングサン終了後には、その空間は森に還っていきます。

ライジングサンのTAIRA-CREWタイラクルの魅力とは?

真夏の太陽が降り注ぐ、熱い昼間の時間でも、まわりは樹々に囲まれ、日陰も多いため、タイラクルは最高の避暑地となります。サンステージの方は木がほとんどないエリアだったので、タイラクルに近づくに連れてガラリと雰囲気が変わります。藁に包まれ、音楽を聴きながらのお昼寝にも最適です。

タイラクルの魅力は、日が落ち、夕闇に包まれる頃から本領発揮され、最高の輝きとなります。たくさんのキャンドルが空間を埋め尽くし、とても幻想的で落ち着く空間になります。コットンランプがゆらゆらしていたり、心地よい音楽が流れ、喧噪を離れ他のフェスにはない独特の時間を楽しむことができます。

タイラクルには、キャンドルに彩られたミニステージもあります。タイムテーブルは公開されますが、シークレットゲストなども登場するので、思わぬビッグアーティストが目の前で圧巻のパフォーマンスを披露してくれます。

至近距離でビックアティーストのライブが観られるチャンスがあります。大きなステージに出演しているアーティストも、ギター1 本 もって突然やってきて演奏しちゃう。そんなサプライズに、会場が興奮に包まれます。

TAIRA-CREWタイラクルの飲み物や食べ物は?

タイラクルには、いくつかのカフェが入っていて、お茶やアルコールを楽しむことができます。「TAIRA CREW」の一角で、札幌からは、手作りの酵素ジュースが美味しい「たべると暮らしの研究所」さんが提供されていました。(現在、たべると暮らしの研究所さんは、拠点を札幌から蘭越町に移されています。2019年のライジングサンに参加されるかは、5月14日現在不明です。)

定番の酵素ドリンクに、 かき氷にシロップと豆乳をあわされていました。研究所農園でとれた、おいしい野菜と豆の煮込みやりんご酵母で造ったフォカッチャy、蒸しケーキ、お手軽メニューのお供の 玉こんにゃく楽しむことができました。 アルコールは 、酵素モヒートや ホットジンジャーソイラテに ラムを入れたり、身体があったまるメニューも有難かったです。

過去のTAIRA-CREWタイラクルの出演者は?

過去様々なアーティストが、シークレットも含めて登場されています。特に印象深かったのは、シークレットで登場された木村カエラさんが、ロウソクが揺れるステージで披露された「バタフライ」や、森に溶け込むような弾き語りを披露されたハナレグミさんの「光と影」でしょうか。他のステージでは経験のない、忘れることのできないパフォーマンスでした。

アーティストの皆さんの多くも、最も美しいステージに、このタイラクルの空間を挙げています。この特別な空間に、ピタッとはまるようなアーティストのセレクトは本当にすばらしいです。CARAVANさん、青葉市子さん、Sleepy abさん(福原美穂さんも登場)、大橋トリオ&THE CHARM PARKなど、なんともいえない空気感を醸し出します。

キャンドルとミラーボールオブジェの中で聴く、七尾旅人さんの「星に願いを」も最高でした。その他、矢井田瞳さん、若旦那さん、藤原さくらさんのギターの弾き語り。

2018年は、シンリズム with 高野勲、宮崎朝子(SHISHAMO)のスペシャルユニットも豪華なパフォーマンスでした。シンリズムさんのあたたかい歌声と、宮崎朝子さんのSHISHAMOのときとはまた少し異なる雰囲気で、魅惑のコーラス、そして高野勲さんが二人をしっかりサポートされていました。その他、カーリージラフさん、折坂悠太さんなど、ずっとタイラクルに滞在したとしても飽きることはありません。

2019年のライジングサンのTAIRA-CREWタイラクルはどうなるの?

5月14日現在、まだ詳細は発表されていません。大きな期待を持って、インフォメーションを待ちましょう! (発表され次第、追記いたします。)

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