「スライスようかん」って何? 京都「亀屋良長」発売、最高の京みやげ!斬新なアイデアで売上600倍!!

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スライスようかんという、和菓子の老舗「亀屋良長」から、昨年(2018年)発売された商品が、最高の京みやげとして話題になっています。

テレビ番組、「グッとラック!」や「坂上&指原のつぶれない店」でも取り上げられました。

確かな技術を持っている老舗が、新たな発想や斬新なアイデアにより、更なる市場を広げているのはすばらしいことですよね。

売上げは、約600倍になったそうです。

昨年(2018年)夏に新発売された「スライスようかん」。

「亀屋良長」は、1803年に創業された、京菓子の名門である菓子司・亀屋良安からのれん分けする形で、京都四条醒ヶ井(さめがい)に創業、現在に至ります。

スライスようかんは、和菓子の代表格・羊羹が、スライスチーズのように薄いシート状になっています。

これがパンに乗せて食べると美味しいと評判になりました!

パンにのせてトーストすると、餡がほんのり溶けて“あんパン”に。

バターをプラスすれば“あんバター”に。もちろん、そのままいただいてもOKです。

食べ方は簡単です。

食パンにスライスようかんを乗せるだけで、そしてオーブントースターに入れて、ふわっとようかんが溶けてきたら完成です。

味は丹波大納言の“つぶあん”、白あん入りの“ラズベリー”、スイートポテト味の“さつまいも”の3種類です。

それでは、どこで購入できるのでしょうか?

「亀屋良長」のサイトでは通販もしているので、商品をカートに入れたら、すぐに購入することができます。

“賞味期限:14日(常温)
販売価格(税込):540円
商品仕様 小倉バター 2枚入り
ようかんをスライスチーズのように薄いシート状にすることで
そのままはもちろん、トーストにのせてお召し上がりいただける手軽で新しいかたちの和菓子になりました。
丹波大納言小豆の粒あん羊羹の上に、沖縄の塩をきかせたバター羊羹とケシの実をトッピングしました。
ーーーーおいしいお召し上がり方ーーーー
食パンに《スライスようかん》をのせて、トースターでパンがきつね色になるまで加熱してください。
ようかんがトロッと溶け出して、焼き立てのあんぱんのような味わいになります。

以上、「亀屋良長」のサイトより

この「スライスようかん」は、亀屋良長の本店と一部商品は、JR京都伊勢丹B1直売店 

京都高島屋、京都大丸でも買えるみたいです。

本店は、京都の二条城の南にあり、最寄り駅は「大宮」と「四条大宮」です。

京都観光を楽しみ、「スライスようかん」をお土産にすれば、喜ばれること間違いなさそうです!

見るからに美味しそうな餡に、かぶり付く贅沢!

少しフーフーして冷ましたところで、口に入れた至福!

是非、皆さんもお試しください!!

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