和太鼓

2020年3月30日放送「世界ニッポン行きたい人応援団」で、 オーストラリアの女性高校生のジェーンは、桶胴太鼓が大好きです。日本一の芥川高等学校の和太鼓部と三浦太鼓店を訪ねました。ここでは、 「ニッポン行きたい人応援団」 でジェーンが太鼓練習で訪ねた、 日本一の芥川高等学校の和太鼓部についてまとめました。

「ニッポン行きたい人応援団」芥川高等学校の和太鼓部と三浦太鼓店!ジェーンが訪問!

2020年3月30日放送「世界ニッポン行きたい人応援団」で、 オーストラリアの女性高校生のジェーンが、日本一の芥川高等学校の和太鼓部を訪ねました。

オーストラリアの女性高校生のジェーンさんが日本の和太鼓日本一に輝いた『大阪府立芥川高等学校』で太鼓練習をしました。

ジェーンさんの夢は「日本で桶胴太鼓の打法を教わって和太鼓の持つ表現力を学ぶ」ことです。

ジェーンさんがオーストラリアで所属している和太鼓教室は総勢100人以上いるようです!

しかもジェーンさんはその中でもトップクラスの腕前だとか。

芥川高校の太鼓部は、部員数46名、年60回以上の公演を行う超名門です。

練習の最終日にはジェーンさんも共に発表会で1曲披露するようです。

マスターするのに3か月はかかる難易度の高い曲のセンターで演奏するとの事です。

ジェーンは、たった3日間で必死の努力をしていました。

本番当日も、チームのメンバーの総意によって朝早くから完璧な演奏を目指して練習を続けます!

ジェーンは、真剣にやればやるほど、間違えないようにと笑顔をつくることができません。

はたして、本番はどうなるのでしょうか!

苦戦しながらも最後は感動のフィナーレになるようです。

ジェーンはのびのびと、見事に演じきりました!

部員全員からの寄せ書きや部員のみに配られる帽子、そしてきれいな桶胴太鼓のストラップがジェーンにプレゼンとされました。

国境を超えて、固い友情につながれました!

また芥川高校の練習後には、岡崎市にある三浦太鼓店へジェーンさんが訪れるようです!

ジェーンさんは、どのように桶胴太鼓が作られるかを学ぶことができました。

接着剤は吸音してしまうために、接着剤を使わないで桶胴太鼓をつくるのです。

こちらには『桶太鼓』作りを学びに行くようです。

ここでは、 「ニッポン行きたい人応援団」 でジェーンさんが太鼓練習で訪ねた、 日本一の芥川高等学校の和太鼓部についてまとめました。

「世界ニッポン行きたい人応援団」芥川高等学校の和太鼓部とは?

芥川高校(大阪)和太鼓部は、2019年7月下旬に開催される全国高校総合文化祭の郷土芸能部門に出場15回目となる強豪校です。

「プロを超えるアマチュア」を目指し、筋トレで体づくりに励み、バチを持つ腕の筋肉から表情に至るまで細部に気を配り、演奏を行っています。

「地域に愛される和太鼓部」をテーマに掲げて年間60回以上の地域演奏会を行います。

学校近隣の幼稚園やお祭りなどへ出向いて演奏します。

演奏会は部員たちの貴重な修業の場になっています。

「演奏は自己満足では駄目。自分たちができたと思っても、見てくれる方々の反応が悪い場合もあります。現場の反応が全て。だから、60回以上の演奏会はいつも緊張感があります」と部員は語っています。

まとめ:オーストラリアのジェーンが芥川高校で桶胴太鼓!「ニッポン行きたい人応援団」

ここでは、 「ニッポン行きたい人応援団」 でジェーンが太鼓練習で訪ねた、 日本一の芥川高等学校の和太鼓部についてまとめました。

ジェーンさんが、オーストラリアでますます和太鼓の文化を広げてくれることに期待します!

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