脚のむくみ
脚のむくみ

2021年4月13日放送【あさイチ】でパーツモデルの上口香寿美さんと柔道整復師の志水剛志さんが、脚のむくみ対策や解消法を伝授しました。ここでは、4月13日放送【あさイチ】で紹介された、足のむくみ対策・解消法、マッサージ・距骨(きょこつ)ケア・正しい歩き方などについてまとめました。

【あさイチ】脚のむくみ対策!ラップの芯でマッサージ?

上口さんは、ふくらはぎのむくみ予防のため、ラップの芯を使っていました。

ふくらはぎに流れている静脈は、心臓に向かっています。

ふくらはぎにあて、下から上にさすることにより、むくみ予防になります。

上口さんは、むくみ予防のために、食器やタオルを上の方に置いて、取るときにかかとを上げてふくらはぎが伸びるようにしています。

また、掃除機をかけるときも、前後に開脚しながらかけていました。

【あさイチ】脚のむくみのポイントは距骨(きょこつ)?

柔道整復師の志水剛志さんによれば、脛の骨の下にあり、足首の真ん中にある距骨(きょこつ)が脚のむくみのキーワードになるそうです。

距骨は、立つ。歩くの土台となる骨で、全身の体重を支え、体を前に進ませるボールベアリングの役割をしています。

ベアリングの機能がうまく働かないと、血行が悪くなり脚がむくむことになります。

志水さんによれば、歩き方がよくないと、距骨と周りの骨のかみ合わせがわるくなるそうです。

【あさイチ】正しい歩き方とは?

正しい歩き方は、かかとを設置した後、小指側をつける歩き方です。

かかとを付けた後、小指側をつけた後、指がみんな自然に曲がります。

これにより、距骨は水平を保ち、足を前へ進めることができます。

足首全体にバランスよく負荷がかかります。

【あさイチ】脚のむくみの距骨ケアとは?

足指ケア

親指と人さし指を持ち10回開きます。

人さし指と中指を持ち10回開きます。

中指と薬指を持ち10回開きます。

薬指と小指を持ち10回開きます。

人さし指と薬指を持ち10回開きます。

親指と小指を持ち10回開きます。

足裏ケア

足の裏の上段、中段、下段を順につかんで行います。

親指で、足の裏の上段をつかみ、足指を5回折り曲げグーパーします。

中段と下段も同様に、足指を5回折り曲げグーパーします。

くるぶしケア

外側と内側のくるぶしの下を押さえて持ちます。

足先を大きく10回転します。

逆回しでお10回転します。

かかとケア

片方の手で足首を押さえて、反対の手でかかをつかみ、大きく十往復動かします。

反対側も同様に行います。

アキレス腱ケア

両手でアキレス腱を押さえ、足首を10回曲げ伸ばしします。

5種類のケアを両脚行ってください。

ふくらはぎの筋肉も上がり、ポンプ機能も向上します。

番組では、ケア後、ふくらはぎが6mm細くなりました。

まとめ:【あさイチ】脚のむくみ対策は?距骨ケアやマッサージでむくみ解消?4月13日

ここでは、4月13日放送【あさイチ】で紹介された、足のむくみ対策・解消法、マッサージ・距骨ケア・正しい歩き方などについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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