バッグ

2020年4月26日放送(2019年7月14日放送再編成)「BACKSTAGEバックステージ」に、東京二子玉川の美靴工房の金刺久栄さんが登場し、ブランドバックを補修しました。ここでは、「バックステージ」で、先輩の保科美幸さん指導のもと、金刺久栄さんが補修している様子、美靴工房の場所やサービスについてまとめました。

美靴工房・金刺久栄がバックステージに出演!

2020年4月26日放送「BACKSTAGEバックステージ」に、東京二子玉川の美靴工房の金刺久栄さんが登場し、ブランドバックを補修しました。

今回は“修理の達人”2人が難題に挑む特別編です!

「使い込んで色落ちしてしまった高級ブランドバッグを新品同様に!」

「母の形見である割れた高級皿を復元!」

2人の達人が依頼人のかけがえのない品々を蘇らせる見事なテクニックが再び登場します。

美靴工房は、東京都内のブランド品修理工房です。

若き女性修理士・金刺久栄さんが手掛けるのは、経年劣化で変色した定価30万円以上の「ボッテガ・ヴェネタ」のバッグです。

海外からもブランド修理の依頼が殺到する先輩職人・保科美幸さんに厳しいダメ出しをされながら、丁寧に補修していきます。

ここでは、「バックステージ」で、美靴工房の先輩の保科美幸さんの指導を受けながら、金刺久栄さんが補修している様子や、美靴工房の場所やサービスについてまとめました。

「バックステージ」美靴工房の金刺久栄さんがブランドバッグを修復!

今回、密着取材を受けたのは、東京・二子玉川にある「美靴工房」の金刺久栄さん、38歳です。

美靴工房は、靴・バッグの修理専門のお店です。

ボロボロになった高級ブランドを修復のあとがわからないくらいにきれいに蘇らせます。

金刺さんは色補修の専門だそうで、修理職人になってまだ1年です。

修理職人としては先輩の保科美幸さんの指導を受けながら、バッグの色補修をしていました。

保科美幸さんは、プロフェッショナルにも出演された、凄腕の革製品修復職人です。

色補修には大きく分けて二つ、修理する品物と全く同じ色をつくる「色づくり」と、「色を塗っていく」作業があるそうです。

バックステージでは、「注文殺到のブランド品修理 実物と寸分違わぬ色を作る」過程に密着しました。

金刺さんが一つ目に修理したバッグは、角がスレて色が剥げてしまっていました。

色づくりから塗っていく作業、仕上がりまでかかった時間は約4時間です。

次に修理したのはボッテガ・ヴェネタの定価30万円以上するバッグです。

色づくりではバッグの内側の革の色に合わせて色を作っていき、確かめながら少し塗ってみます。

屋外で見る場合と室内で見る場合に誤差がある場合があるので外に出て色味を見ます。

素材と傷み具合で発色が違うため、同じバッグでもとても細かい微調整が必要で、お客様のバッグは一点そのもので、失敗は許されない!と語っていました。

「バックステージ」美靴工房の場所やサービスとは?

美靴工房のブランドバッグ修繕費用は、カバンの種類や状態によっても異なってくるそうです。

四隅のみなどの安い工程で8000円~、エルメスのバーキンのクレンジング・全体補色などの高い工程で25000円~だそうです。

担当者の方とどのように修理する、費用はこれくらいなど、打ち合わせをしてから修理を頼む形になるようです。

修理依頼の方法は、以下の通りです。

・店頭に直接持ち込み

・修復したい商品を郵送する

営業時間内に直接直したい品物を持っていく方法は、事前に電話で確認した方がいいでしょう。

直接店舗までいけない場合、郵送サービスが有効でしょう。

品物を送ったあとは、修理内容・金額・納期などの電話連絡がくるようです。

支払方法は作業が終わり返送されてきた際に代金引換で配送業者に現金で払う方法と、指定された口座に見積もりがでて10日以内に銀行振り込みにするか、選べるそうです。

住所 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-21-8 1F

電話番号 03-5491-4103

営業時間 11:00~18:00

店休日 日曜日・祝祭日

アクセス 東急田園都市線及び大井町線 二子玉川駅より徒歩8分

まとめ:「バックステージ」美靴工房(金刺久栄・保科美幸)の場所やサービスは?

ここでは、「バックステージ」で、先輩の保科美幸さん指導のもと、金刺久栄さんが補修している様子、美靴工房の場所やサービスについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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