足のストレッチ

2020年2月27日放送「主治医が見つかる診療所」で、血管を柔らかくし美肌になる、ひざ裏血管ほぐしが紹介されました。体が硬いと血管も硬くなります。ここでは、「主治医が見つかる診療所」 で紹介された、 血管を柔らかくし美肌になる、ひざ裏血管ほぐしのやり方をまとめました。

「主治医が見つかる診療所」ひざ裏血管ほぐしで美肌!

2020年2月27日放送「主治医が見つかる診療所」で、血管を柔らかくし美肌になる、ひざ裏血管ほぐしが紹介されました。

体が硬いと血管も硬くなります。

寒い季節は体が縮こまりがちになります。

さらに運動から遠ざかると体が硬くなるのを感じます。

全身に栄養を送るという重要な役割を担う血管は、「最大の臓器」とも呼ばれます。

季節の変わり目の寒暖の差や、生活環境の変化といったストレスは、血管に負担を与えます。

ここでは、若返り健康に向けて、血管の強化や老化防止の方法を紹介します。

正しい方法を理解すれば、血管は若返ることもできます。

血管が若返ると、認知症予防や美肌効果、そして脳梗塞などの突然死のリスクも減少するなど良いことが盛り沢山です!

ここでは、「主治医が見つかる診療所」 で紹介された、 血管を柔らかくし美肌になる、ひざ裏血管ほぐしのやり方をまとめました。

「主治医が見つかる診療所」ひざ裏血管ほぐしのやり方は?

ヒザの裏は、膝窩動脈という太い血管が走っているので、この部分をほぐすのが効果的だそうです。

1.床やベッドに座ります。

2.ヒザを曲げて、両手でひざをつかみます。

3.ヒザの裏側を下から上に向かって押すようにして30秒程度、

4.次にイスに浅く座ります。

5.片足の膝を伸ばし、体を前に倒します。(前かがみになります。)

6.つま先に指先を近づけ、30秒キープします。

ヒザ裏がよく伸びていることを確認してください。

反対側のヒザ裏も同様の手順でほぐします。

また、ローラータイプの器具を使ったヒザ裏血管ほぐしの方法もあります。

器具は固く丸めたバスタオルでも代用できます。

ローラーの上にふくらはぎを乗せて、順に左右に揺らしていきます。

痛みが出ることもあるのは、ローラーを置いた場所の筋肉が固まっているためです。

ストレッチによってローラーを置いた場所の筋肉がほぐれていきます。

血管の強化や老化防止に有効な食事とは?名医が実践する血管若返り法は?

東京女子医科大学病院副院長の心臓血管外科の新浪博士先生が実践する「名医の実践」が紹介されました。 

一般的な国内の専門医の手術件数が年30件ほどのところ、新浪先生は、なんと年300件以上の手術をこなす心臓の手術のスペシャリスト。これまでに4000人以上の命を救ってきました。

① 朝食は、パイナップル(シロップ漬けではないもの)を食べる。

朝は、血糖値が低めなので、炭水化物を取ると、急激に血糖値が上昇し、血管を傷つけてしまいます。

果物に含まれる加糖は、血糖値の上昇がゆるやかなので、朝食にはおススメだそうです。

②1日2分、「血管ほぐし」を実践する

③「1日1回ブルーチーズを食べる」

ブルーチーズに含まれる「ラクトトリペプチド」には、傷ついた血管の細胞を修復NO(一酸化窒素)の発生を手助けしたりする働きがあり、血管若返り効果が期待できるそうです。

ブルーチーズが苦手な方は、チェダーチーズでも同様の効果があるそうです。

ただし、重要なのは、過熱をするとラクトトリペプチドが壊れてしまうので、過熱をしないこと、だそうです。

血管の強化や老化防止に有効な簡単ストレッチとは?

「ゲンキの時間」で紹介された、血管を若返らせる!という、高齢者に人気の「ライズ&ロアー」も紹介します。

現役社交ダンサーの上村和之さん、上村みちこさんが指導役となります。

社交ダンスは人気で、特に60代~80代が多いそうです。

社交ダンスの上下する基本ステップ、ライズ(上げる)&ロアー(下げる)により、相当ふくらはぎを使います

社交ダンスでは、つま先立ちしたり、脚の上げ・下げなどのライズ&ロアーにより、ふくらはぎが動き、絶えずふくらはぎを伸縮したり弛緩させたりしています。

これが血管の若返りにつながるそうです。

血管の強化と老化防止にふくらはぎのストレッチが重要?

ふくらはぎは、第2の心臓とも呼ばれ、血液をポンプのように心臓へ送る働きをしています。

これが血管の若返りにつながるそうです。

この筋肉運動の時に、血管の内側の内皮細胞からNO(一酸化窒素)が分泌されます。

そのNO(一酸化窒素)が血流をよくし、血管をしなやかにする働きがあります。

NO(一酸化窒素)がでると全身の末梢血管が広がり、全身の血圧が下がりやすくなり高血圧の予防や対策にも役立ちます。

その他にも、冷え性や腰痛、そして肩こりにも効果があるそうです。

実際に社交ダンサーの中高年の健康状態を調査したところ、高血圧の人も、ダンスを始めて降圧剤をやめても良いか検討できるほど血圧が下がってきたそうです。

その他肩こりしなくなったり、風邪をひきずらくなったり、健康状態が改善されたそうです。

実際に私も、ジムでふくらはぎを鍛えることにより、血圧が大幅に下がった経験があります。

家庭できる血管の強化と老化防止のための運動法は?

自宅でもできる「ライズ・ストップ&ロアー」!の方法があります。

それが、家庭でも簡単にできるライズ・ストップ&ロアーです。

以下が、ライズ・ストップ&ロアーのステップです。

  • かかとを上げて(ライズ)15秒停止(ストップ)
  • かかとを落として(ロアー)
  • これを5回上げ下げします。

かかとを上げて止めた時、血流が一旦緩やかになります。

かかとを落として血流が再開すると、血管がマッサージされNO(一酸化窒素)がより出されます。

10日間ライズ・ストップ&ロアーを1日3回(1回に5回上げ下げ)実践するだけでNO(一酸化窒素)の分泌量が上がるそうです。

持続すると、血管がしなやかに広がり、心臓や脳の血管の病気の予防になるそうです。

まとめ:「主治医が見つかる診療所」ひざ裏血管ほぐしで美肌!体が硬いと血管も硬い?

ここでは、「主治医が見つかる診療所」 で紹介された、 血管を柔らかくし美肌になる、ひざ裏血管ほぐしのやり方をまとめました。

「足の付け根にある大腿動脈をみつけ、そこを4本の指で上から軽く5秒ほど押さえ、ぱっと離す」という方法も紹介されました。

一酸化窒素が発生して、血管若返り効果が期待できるそうです。

1日5回程度でOKだそうです。

また、血管若返りちょい足し食材として、「酢ジョウガ」が紹介されました。

作り方は、みじん切りにしたショウガを酢に漬けるだけ。冷ややっこや納豆など、ちょい足しでお試しください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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