漁船

2020年3月26日放送「アリガトJAPAN」で、60日漂流したフィリピンの青年を助けた日本漁船の船長を探します。ここでは、 「アリガトJAPAN」で、 60日漂流したフィリピンの青年を助けた,、山川港の日本漁船 「ワカバマル」 の船長についてまとめました。

「アリガトJAPAN」日本の恩人に助けられた外国人に密着!

2020年3月26日放送「アリガトJAPAN」は、漫才コンビ「博多華丸・大吉」がMCを務める新たなバラエティ番組です。

過去、日本の恩人に助けられた外国人に密着、その恩人の捜索の模様やどのような恩を受けたのかを再現VTRで紹介します。

再会して恩返しを果たすまでの感動的なストーリーを見守るというのが同番組のコンセプトです。

2020年3月26日の放送では、「太平洋に60日ほど漂流したフィリピンの青年を助けた日本漁船の船長」「中米ニカラグア大使が捜す“折り紙"女性」「人生を変えた日本のお姉さんと号泣の再会」「長崎の収容所でイギリス人捕虜におにぎりを分け与えた日本兵」といった美談を紹介します。

ここでは、「アリガトJAPAN」で、 60日漂流したフィリピンの青年を助けた,、山川港の日本漁船 「ワカバマル」 の船長についてまとめました。

「アリガトJAPAN」60日漂流したフィリピンの青年を助けた日本漁船の船長とは?

 2017年フィリピンを出港後に遭難し、海上を約2カ月も漂流したフィリピンの男性が、日本の漁船に救助されました。

強い日差しを受けながら船体についたコケを食べ、誰も気がついてくれない小型ボートの上で絶望の中にいた彼を救ったのは、日本の漁船でした。

救助された時、体重はおよそ30kgも減り、笑えなくなっていた彼。

そんな彼を励まし、食事や体の消毒など世話をした上に、2万円を持たせてくれ、生きて家族にあわせてくれた船長に会いたい。

しかし、唯一の手がかりは「ワカバマル」という漁船の名前だけです。

海上を約2カ月も漂流したフィリピンの男性、ローランドさんは、ネットで情報を探し続け、あの時の船長らしき「アベキヨト」船長をみつけます。

本人の話を元に漂流サバイバルの再現VTRを制作しました。

手がかりを元に船長を捜して鹿児島の山川港を訪れます。

はたして、船長は見つかるのでしょうか。

鹿児島の山川港に停泊中の「わかば丸」の船長は、ローランドさんが探しているアベキヨト船長ではありませんでした。

しかしここで貴重な情報が!

わかば丸は、いくつかあり、確かに「第6わかば丸」には「アベキヨト」という船長がいるというのです。

早速、ローランドさんは、漁に出ている 「第6わかば丸」 が戻ってくる静岡に向かいます。

ローランドさんは、命を救ってくれたアベ船長が、別れ際にくれたジャンパーを着て、 「第6わかば丸」 に向かいます。

探すこと3年!60日間漂流したローランドさんを救ってくれた「アベ」船長と奇跡の再会です。

許可を得て、 「第6わかば丸」 に乗り込みます。

阿部清人船長(68)!18歳で漁師になり、漁師歴は52年。

現在もマグロやカツオを獲りに、1年のうち11か月は海の上にいるという、「海の男」です。

ローランドさんが救出された時には、体重は30kg台まで落ちていたため、今のローランドさんを見ても、突然の再会に事態が最初は、飲み込めていない様子の阿部清人船長でした。

しかし、ローランドさんが「ハグしてもいいですか?」と尋ねると、「いいよ」

そしてローランドさんに抱きつかれると、優しい顔をくしゃくしゃにして、嬉しそうに笑った、その笑顔がとても印象的でした。

そして、阿部清人船長が、ローランドさんに送った言葉は、「悪い人間にならなければいい。普通の人間でいい。働いて奥さんをもらって」

「いつかまた元気で会おう」二人は、再会を約束しました。

まとめ:「アリガトJAPAN」フィリピンの青年を救助した漁船の船長?60日漂流?

ここでは、 「アリガトJAPAN」で、 60日漂流したフィリピンの青年を助けた日本漁船 「ワカバマル」 の船長についてまとめました・

最後までご覧いただきありがとうございました。

  

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