収納

2020年3月30日放送「ノンストップ」で、新生活に役立つ長続き"見える化収納術を紹介しました。ここでは、「ノンストップ」で紹介された、新生活に役立つ長続き"見える化収納術についてまとめました。

「ノンストップ」"見える化”収納術!書類文房具編!

2020年3月30日放送「ノンストップ」で、 元・無印の整理収納アドバイザー水谷妙子さんが、新生活に役立つ長続き"見える化収納術を紹介しました。

「見える化」収納のポイントは、家族全員で収納を共有することです。

書類などの「見える化」収納:BOX収納

書類などは、見えない収納をすると、探しづらくストレスになるので、BOXの起き方を工夫して、 書類の中身が見えるようにし、取り出しやすくします。

書類などの「見える化」収納:引き出し収納

引き出しは、大きな引き出しを抜いてしまい、そのスペースに、小さい(薄い)引き出しを納めることで、中身が見えるように収納します。

こうすると、上の隙間から物も見え、取り出しやすくなり、片づけやすくなります。

使用頻度の順番に、使用頻度が高いものは引き出しの手前にすることで、引き出しをあけるアクションも少なくてすみます。

抜き出してしまった引き出しは、食材を入れて、キッチンの引き出しの仕切りとして利用します。

また、色鉛筆は、ケースから出してしまい、引き出しを決めて、そこにすべてまとめて収納すると、お子さんも簡単に片付けできるようになります。」

引き出しなどの収納は、びっちり物を入れずに、余裕をもたせ、見えるように収納することで、お子さんも片づけをしやすくなるそうです。

「ノンストップ」"見える化”収納術!家事負担減少編!

「意外と面倒なタオルの収納術」

バスタオルはかさばるので、バスタオルは使わず、すべてフェイスタオルにして、サイズを小さくしてしまいます。

お子さんが3人の場合、一回で使用するタオル3枚は重ねて畳んで収納しているそうです。

つまり、使用する分をまとめて重ねる、ということです。

手を拭くタオル用の畳み方は、タオルを縦に半分に折ってから、横に半分に畳む、です。

こうしておくと、タオル掛けにかけやすい形になります。

「ノンストップ」"見える化”収納術!子供部屋の収納編!

「子供服の収納」

お子さんの下着などは、小さくて、畳んでも崩れやすいため、畳まずに、引き出しにそのまましまうのがポイントです。

ただし、種類がまざらないように、仕切りのケースで上手に分けてしまいましょう。

「おもちゃの収納」

フタのない布地のケースが有効です。

フタつきのケースに、ぴっちり物が入る収納だと、お子さんが片づけにくいため、フタのない布地のケースを、物が取り出しやすいように、棚と10cm程度の隙間ができるようにするのがポイントです。

こうすることで、だいたいのおもちゃは取り出しやすく、しまいやすくなるので、お子さんでも簡単に戻すことができ、片付けをしてくれるようになります。

「子供の忘れ物防止に有効な収納」

お子さんが自分で、ハンカチ、ティッシュを忘れないようにするために、靴下と一緒に収納するのがおすすめです。

”ここにあるべき”を見直して、靴下は毎日履くので、一緒にハンカチとティッシュを収納しておくと、お子さんも忘れずに一緒に取り出せます。

「ノンストップ」"見える化”収納術!キッチン収納編!

「冷蔵庫も見える化収納」

冷蔵庫は、奥行きが深いので、奥に入ったものは忘れがちです。

奥まで使えるようなトレーに入れると、取り出しやすく、食材が一覧できるので、整理が簡単にできます。

半透明のトレーを使うと、中身が見やすく、仕切りになるので、食材をたてて収納することができます。

賞味期限の近い商品を保管するゾーンを設けることで、忘れずに食べきることもできます。

「冷凍庫も見える化収納」

開封済みのものは上の段、未開封のものは下の段、というように分けて収納します。

更に食材が平積みにならないよう、半透明のトレーを使って、物が見えるようにします。

こうすることで、どこに何があるかが、家族にもわかり、全員で共有できます。

「カトラリーも見える化収納」

スプーンやフォークも、種類別に分けるだけでなく、よく使うものと、普段使わないものを上段下段に分けて収納します。

よく使うものは、トレーごと、食卓に運べば一石二鳥です。

「水筒の収納」

本体とフタをバラバラにして収納します。

通常は閉めた状態で収納することが多いと思いますが、フタを開けておくことで、水筒の中もしっかり乾き、飲料を入れるときにも、「フタをはずす」というワンアクションが減らせます。

「水切りネットの収納」

水切りネットが出しにくい!簡単に取り出せる収納は?

準備するもの:水切りネット、収納ケース、輪ゴム2本

1.水切りネットを収納ケースにまとめて入れます。

2.輪ゴムを2本を収納ケースに3cm~5cm間隔ではめます。

こうすると、2本の輪ゴムの間から、水切りネットを1枚だけ取り出すことができます。

「クッションゴムを使ってスッキリ収納」

トレーなどを立てかける収納の場合、普通に立てておいても、すべってトレーが崩れてしまうので、それを防ぐため、下にクッションゴムを貼っておき、それを滑り止めにすることで、目立ちにくく、トレーがすっきり収納できます。

まとめ:「ノンストップ」"見える化”収納術!長続きする新生活に有効!

ここでは、「ノンストップ」で紹介された、新生活に役立つ長続き収納術についてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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